日陰の予想があたって涼しい朝を迎える。
近くには水場もあり、とても快適です。
さて今日はどうするか。
Montreux Jazz Festival.盛り上がりと稼ぎには申し分ないけど、昨日である程度満喫してしまったのと
フランクがスイスでしか使えないという点から、早々にドイツへ向かうこととしました。
コインをユーロに換金してくれるアジア系のお店を発見。
この2日間の稼ぎを合わせて約240chfが€220へ。悪くない。
食料を調達していざ出発。さらばモントルー・スウィツァランド。ヴゥッッ!!
そのお店で初めて発見したSPECIAL EXPORT GUINNESS.アルコール8%!
運転してもらっているので飲酒は控えていましたが、こればかりは許してもらいました笑。
度数が高いのでベルギービールのような印象。
19時頃に一旦オーストリアへ到着。小田急線で言うところの町田のような位置です。
幾つかお店があったのでソーセージとポテトを頂く。なんともヨーロピアン。
通貨もユーロに変わって不思議な感覚です。
さて再びドイツを目指します。
止まることを知らない大地と空。ヨルグマイケルの言葉を連想させます。
23時頃、ドイツはミュンヘンに到着。
ちょうどユーロカップの決勝戦をやっていて、至る所のパブから歓声が聞こえる…これがドイツ…!
ビアガーデンLowenbraukellerにて1リットルのレーベンブロイで乾杯。
バーマンの注ぎ方もかなり豪快で、教科書で見た通りの画ができておりました。
試合も見応えあり、ドイツ初日の夜を堪能。
サッカーも終わり閉店となったので、もう少し飲もうと歩いて店を探す。
すれ違ったオーストラリア人と一悶着ありつつ(なぜそんなに闘いたいのだ)とあるバーを発見。
ドラフトビールは終わってしまったので、外で瓶ビール。
MJごっこをしていたら店側にいたおじさんがエラく喜んでくれて一緒に飲む。
安西先生みたいな柔らかい風貌ながらも眉間には絆創膏が。
どうやら喧嘩をしたらしい。なぜそんなに闘いたいのだ。
スイスには夜まで開いているお店が殆どなかったので、
ミュンヘンはかなり都会のように感じる。
27時頃に車へ戻り、明日への期待を抱きながら寝るのでした。